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社長ブログ

イギリス買い付け最終日

 

2016628182721.JPGイギリス買い付け最終日です。

先日の家具を中心とした仕入れから、今度は照明器具が中心となっています。

家具の仕入れと違って、照明器具はそれを専門に集めている人からじゃないと数が集まりません。今の時期にこれだけの数を集められる会社は日本では他にないんじゃないでしょうか。アートハウス21にしかないこだわりの仕入れで、イギリス中を駆け回らないと見つかりません。今後も商品供給はどんどん少なくなる一方です。今、持っていらっしゃれば大事に持っておかれると価値はまったく下がりませんよ。

今夜の飛行機で帰国します。

*画像をクリックすると動画が見れます

 


 

イギリスに来ています

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6月19日からイギリスに来ています。

まだ家具のみですが、これまでの買い付けた商品を動画にしました。

今回もまた厳選した逸品が揃いました。普通のアンティークでは満足できない方(私も含むめ)にはどれも素晴らしいものだと思います。

残りの滞在ではアンティークの照明やその他小物関係を中心に仕入れます。

前回2月に買い付けた商品は今月2本のコンテナで入荷します。今回の買付分は9月ごろの入荷になると思います。

残りの滞在でいいものに出会えるよう頑張ります

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表参道店2階動画

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表参道店の2階の動画です。

*画像をクリックすると動画が見れます。

 

表参道店1階の動画を撮ってみました

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*画像をクリックすると動画が見れます

 


 

アートハウス21表参道店

5月21日にアートハウス21表参道店がオープンしました。スタッフブログでもお伝えしましたが、あらためてお知らせいたします。

私のFacebookでは場所探しから工事の進捗、オープン準備まで報告しておりましたが、HPではお伝えしておりませんでした。アートハウスの49年の歴史の中で今回初めて福岡以外の土地での店舗となります。場所は渋谷の明治通りから入り、原宿まで続くキャットストリートから少し入ったところにあります。渋谷駅から徒歩11分、表参道駅から11分、神宮前駅から8分、原宿駅から10分といういろんな路線、駅からアクセスできるロケーションです。このキャットストリートから少し入るところが少しわかりにくいですが、そこさえクリアすればアクセスは簡単です。お店は新築の3階建てで、すべてアートハウス21の売り場です。現在は1階と2階がオープンし、3階は6月末くらいのオープンを予定しています。

これまでの店舗と同様、完璧に作りこまれた部屋づくりをし、これまでの集大成といった感じに仕上がっています。他ではけっして見られない独自の空間をぜひご覧ください。6月にはフランスから表参道だけに輸入した家具も入荷してまいります。皆さまのお越しを心からお待ちいたしております。

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イギリス買付け

イギリスはマンチェスターから入り、南下してイギリス各所をまわって買付けします。アンティーク家具の倉庫やこれまで取引している家具メーカーや、新規に開拓したメーカーを訪問します。北の方面ではマンチェスター、リバプール周辺でアンティーク家具の買付け。今回は革専門のソファーメーカー(主にボタン締めのチェスターフィールド系)に2回目の訪問でした。前回イギリスに来た時にカタログだけもらって帰り、今回は現物をじっくりチェックしてきました。そして今回初めて仕入れをするようにしました。これから商品が充実して来ますのでお楽しみに。

その後は東のヨークシャーあたりに移動し、ステンドグラスやドア専門の業者で買付け。時間があればもっと他の場所にも寄りますが今回はタイトなスケジュールでしたので必要な場所だけをまわりました。

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 北の地域から今度はロンドンへ。そしてドーバー海峡近くの町へ車を走らせました。ここで久々のヒットがありました。

この続きはまた次回へ。

 

 

パリからマンチェスターへ

3月になってしまいました。1月のヨーロッパ出張の模様の続きです。

パリの展示会を終えて、1月26日からイギリスに入りました。

パリからマンチェスターに入り、上から南下して行く買い付け行脚の旅です。

いつも新しい国に入る時は初日のホテルだけはパリであらかじめ予約。

その次の日からは毎日泊まるホテルはその日の夕方にアプリを使って予約します。

レンタカーで毎日移動するので、あらかじめ予約して行くと行動範囲が狭まります。

なので泊まるホテルはその日ごとに探します。下の写真はイギリス入国2日目に宿泊したリバプールにあるホテルです。

ホテルの種類も何種類かあり、これはINNという形態のホテル。

昔の宿場町のパブと宿泊施設が一緒になったようなホテルで、小さな町でも必ず一軒はあるようなホテル。

大抵は傾きかけているような安ホテルが多いのですが、このホテルは素晴らしくリノベーションされていました。

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部屋の入口です。

離れになっていて戸建てのようです。部屋のドアを開けるとすぐ外です。メインの建物にはパブとレストランがあり、それを取り囲むようにこのようなコテージが20部屋ほどあります。

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部屋から入口のドアを見たところ。

2段降りたところがベッドルームです。

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ベッドルーム。

素晴らしいインテリアでした。

 

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パブとレストランのあるメインビルディング。

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レストラン

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このようなレストランではテーブルや椅子はほとんどがアンティーク。新しい家具を使っているところは料理もあまりよくないイメージがあります。

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光の使い方が上手です。光は暗い部分を残してこそ明るい部分が引き立つのです。そのことをうちの店舗では表現しているのですが、お客様には分かってもらってるのか・・・

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レストランでテーブルにつく前はここで飲みながらメニューを見るのがイギリス流。レストランに入るのはメニューが決まって準備ができてから。特にカントリーサイドのレストランではこのスタイルです。

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翌朝のレストランから窓越しに見える風景。小さな窓越しに見えるから景色もより美しく見える。窓って大きければいいってもんじゃありません。そこをもっと日本の建築家やインテリアデザイナーは考えてほしい。日本の窓じゃカーテンもよく見えない。

こんなホテルばかりではありません。マナーハウスやB&Bもイギリス的。最近はアメリカナイズされたチェーン系のホテルも多くなり便利になりましたが、まったく趣がありません。またちょっといいホテルに泊まったらこのブログに載せていきます。

次回からは、残りの買い付けの模様をお伝えします。あと2回くらいかな?

私は今日はお休み。明日から東京出張です。

 

フランスMAISON & OBJET②

1月の展示会の模様をお伝えするのに3月になってしまいました。

さて、どこからでしたっけ? そうそう、パリの続きでした。

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写真はGRANGEというメーカーです。アートハウス21では18年ほど扱っている世界的に有名な総合家具メーカーです。世界的に有名なのに日本のインテリアコーディネーターはほとんどの人が知らないメーカーです。日本ではアートハウス21しか扱っていません。日本にナントカジャパンなんて入るメーカーじゃないとみなさん知らないんですね。モノの本質を見極める目を持ってないから、名前の知れてるメーカーしか知らないんだと思います。判断基準を自分で持ってないので名前に頼るしかないんですね。

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ここではかなりの商品を仕入れました。どの商品にするか、数量をどうするか、色をどうするかと考えながらオーダーすると、すぐに数時間経ってしまい ます。このメーカーのリヨンのショールームはアートハウス21のショップのモデルになったお店です。当時(15年ほど前)はそのショップを見て衝撃が走り ました。時代は変わっても色褪せないスタイルは今も素晴らしいままです。東京の表参道の新店舗(まだこのブログでは紹介してませんでした!)ではもっと バージョンアップしたアートハウス21を見せることができると思います。

 

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オーダーが終わり新たな取引先を探しながら、素敵なディスプレーを見ながら歩きまわります。毎年欠かさず来てはいますが、たくさんの発見があります。上の写真の一つ一つの商品はとびきりクオリティーがいいわけではありません。空間の埋め方、光の使い方が素晴らしい。雰囲気の出し方でこんなにもいい空間ができあがります。「木を見て森を見ず」の人にはできません。日本の住宅には上からぶら下がるものがほとんどありません。ダイニングテーブルの上は思いっきり照明を低く下ろしてきましょう。思っているより少し大きめがいいです。それだけで日本のインテリアは変わります。

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残りの9枚の写真はその他いろいろなメーカーです。 ベルギーのインダストリアル系の照明はクラッシックな中に加えると何とも言えない雰囲気が出て、超カッコいい空間が出来ます。イタリアのレリーフは初めての取引先です。上からスポットを浴びると、陰影がいい感じ。
超フランスという雰囲気たっぷりの家具もアートハウス21では15年選手です。この赤いデスクは上質ですよ。木も、その塗装の仕上げも、真鍮の金物も、革も、超超一級品です。これも東京新店舗でお披露目します。新店舗の情報はまた後日いたします。

次のブログはフランスからイギリスに渡ります。

 

 

フランスMAISON & OBJET

ドイツケルンからパリへ到着。この日の夕方、日本から天神店の店長とスタッフが到着。パリのホテルで待ち合わせです。

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無事に合流できその日は近所で軽く食事をし、明日からの展示会にそなえました。

翌日から今年の仕入れのメインイベントのMaison & Objet という展示会です。この20年間毎年一度も欠かさずに来ている展示会です。20年前は小さなインテリアアクセサリーの展示会といった規模でしたが、今や展示者も訪問者も世界各国から訪れる世界で最もすぐれた展示会です。アートハウス21のセンスはここから影響を受けています。ここをじっくり見ると、日本のインテリアのガラパゴスさがよくわかります。世界にはもっとカッコいい空間が存在します。それをもっともっと日本に空間を演出することで紹介していきたいと思います。

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 いつもの取引先でじっくりと商談したり、新しい取引先に出会いを求め、空間の演出の良さを感じたりしながら初日から精力的に歩きまわります。

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オーダーするとなると結構な時間が取られます。オーダーする商品を決め、色、数量を決めていきます。最近は同じモデルでも色の選択肢が増えてオーダーにはかなりの時間を要します。最後にはヘトヘトになってしまいます。

その後のパリの買い付けはまた後日報告いたします。

 

 

ドイツケルンの仕入れ

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 1月19日から2週間のヨーロッパ買い付けです。

現在は2月2日でイギリスにいまして、今日が最終日です。今夜の飛行機でヒースローから帰国します。

ドイツのケルンからパリに入り、マンチェスターからイギリスに入り、イングランド全土をまわってきました。今回の仕入れの旅もその都度ブログを書けばいいのですが、なかなか夜は時差ぼけで寝てしまい、結局は最後の日からスタートです。このブログの前はイタリアミラノからの仕入れの模様をお伝えしましたが、その後11月にはイギリスにアンティークの買い付け、1月8日からはイランにペルシャ絨毯の買い付けをしています。本来ならばこのブログのコーナーにアップしなければいけないところをサボっていました。ごめんなさい。その代わりと言っては何ですが、私のプライベートのフェイスブックやアートハウス21のフェイスブックページにはマメにアップしておりますので、ぜひご覧ください。

はじめに写真はドイツケルンの家具の展示会です。1月19日に到着し、20日の一日だけ見てまわりました。10年以上前に来たっきりでそれ以来久々の訪問でした。規模はかなり大きいです。ですが、ドイツのメーカーではほとんどいいところはありません。結局オーダーしたのはイギリスのベッドメーカーとソファーメーカー、そしてイタリアのソファーです。この中でベッドのメーカーはいい出会いでした。ビクトリアンベッドのリプロダクションで、すべてハンドメイド。しかも、これまで課題であった床板の問題から素晴らしく解消されたメーカーです。ハンドメイドですので、日本のマットレスのサイズに合わせてオーダーしてきました。アートハウス21にこれから先の大定番になりそうな予感です。このメーカーとの出会いだけでも、このケルンに来た甲斐がありました。どのオーダーも夏ごろには入荷すると思います。

この展示会の後は列車に乗ってパリへ移動。約3時間半のベルギーのブリュッセルを経由する旅です。ヨーロッパの列車の旅はいいですね。パリでは日本から到着するわが社の天神店の女性スタッフ2人と合流します。2人のうち1人は初ヨーロッパ。ちゃんと会うことが出来るでしょうか。

この続きは帰国後いたします。今回のヨーロッパ出張のメインイベントです。

 

 

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