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理想の一区画。[表参道店]

新婚時代に住んでいた福岡でアートハウス21を知り、家具や絨毯をそろえてくださったH様ご夫妻。

いまはご主人の転勤により都内在住で、表参道店に月に一度はお見えになっています。

そんなH様は「この間買った額絵を壁に掛けてみたんですが、それだけだと寂しいみたい。他にも何か飾ったほうがいいですよね?」と、壁に飾るものをずっとお探しになっていました。

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そこで、先日張り替えたソファの座面をお届けした際に、奥行きが28センチの薄めのコンソールと大きいサイズの額絵をお持ちしてみました。

「コンソール? うち、玄関狭いんですよー」と笑いながらびっくりされていましたが、置いてみると

「意外に狭くならないですね!」「わぁ、いいですね!」とH様ご夫妻。

コンソールの上部に額絵を飾ってみました。

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縦と横、それぞれお持ちしたので見比べてもらいます。

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この上にはオブジェをおいてもいいし、ハロウィーンやクリスマスなどの季節のインテリアを飾ってもよさそうです。

今度はコンソールを玄関から違う部屋に移動させてみました。左右の壁のスペースに程よい余裕があり、この場所にもばっちりでした。

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10年以上前に筑紫野本店でお買い上げくださったチェストや絨毯、ダイニングテーブルとも相性ぴったり。

もとからそこにあったような雰囲気です。

H様は、以前テレビボードの購入を検討されていましたが、結局こちらのコンソールを購入されました。

お店で見ると現実感のない家具でも、実際にお家に置いてみるとしっくりなじみ、その一区画にストーリーができます。

家具は、生活に必要なオブジェでもあるのですね。

それから1週間たって、H様に連絡をとってみると......。

「あの日、まさかコンソールを買うとは思ってもいませんでしたが、実際に置いてみてよかったので決めました。いい感じにおさまっています。一番下に靴が置けるのもいいですね」とのこと。

クリスマスの素敵なオーナメントが見つかったら、この上に飾るのを楽しみにされているようです。

H様、本日もご来店ありがとうございました!

表参道店 南

きれいの秘密。[表参道店]

キャットストリートのショップに勤務する人たちで毎月第三土曜日の朝、この界隈のお掃除を実施しています。

今日は朝から快晴。歩いていると少し汗ばんできそうな天気です。

前日大雨が降ったせいか、ゴミも水分を含んでひろいづらいです、特にタバコの吸い殻が。。。

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今日の目玉?はこちら ↓

メッセンジャーバッグのブランド、FREITAGさんご提供の自転車です。

普段は店内でディスプレイしているそうですが、この通り!

もともとがカッコいいので、ゴミ袋をセットした姿もサマになっています!

分別回収?にもバッチリ対応しています。

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キャットストリートはアウトドアやファッションのブランドが多いことでも有名ですが、この日もハイブランドのポップアップショップのオープニングデイでした。

10時前にも関わらずプレスがたくさんきていてあたりにシャッター音が響き渡ります。

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最近、雨天続きだったせいか、傘もこんなに落ちていました。

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参加したショップスタッフのみなさん、お疲れさまでした。

今度キャットストリートにお越しの際にはゴミゼロの道にもぜひ注目してください。

表参道店 南

 

 

ペルシャ絨毯でイラン旅行[表参道店]

10月も後半になりました。

あたりに漂うキンモクセイの香りが秋の深まりを感じさせます。

秋といえば観光のシーズンですね。旅行の計画をたてている方も多いのではないでしょうか。

 

当店で扱っている絨毯には、イランの歴史的建造物をモチーフにした絨毯があります。

たとえばこちら。

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真ん中に橋が織り込まれていますが、これはイランの都市イスファハンにあるSi o se pol(=スィー・オ・セ橋)。

ほかにも、同じ橋が織り込まれているこのような絨毯も↓あるので、これはイラン五大建造物絨毯なのでは?と思い

ペルシャ絨毯に詳しい現地コーディネーターさんに詳しくきいてみました。

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右下から反時計まわりに

(1)Dome of Soltaniyeh ソルタニエ・ドーム

テヘランとタブリーズの間にあるザンジャーン州。その首都ザンジャーンから車で30分程の場所にあるソルタニエにあるこのドームは世界で三番目に大きいドームのひとつ。のちにカザフスタンやインドの建築物に影響を与えたとも言われ、2005年にユネスコ世界遺産にも登録されています。

(2)Persepolis ペルセポリス

かつて世界の中心ともいわれたアケメネス朝ペルシア帝国の都「ペルセポリス」はファールス州の州都シラーズから車で1時間半の場所にあり、東西約300m、南北約450mの大基壇の上に歴代王の宮殿跡があります。空まで届きそうな巨大建築や精巧なレリーフなど、その技術水準の高さは2500年以上前の建築とは思えません。莫大な富と権力をものにした当時の様子が伝わってきます。

(3)Arg of Tabriz  タブリーズの城跡

東アゼルバイジャン州タブリーズにある城跡で、イランで最も巨大で古いもののひとつです。完成直前に地震により天井が崩落し、要塞として使われることはなく、その後約700年の歴史の中で起きた自然災害や戦争によりその主要部分は残念ながらほとんどのこっていません。町中にそびえる巨大な城門は高さ30mもあり、町のシンボルとしていまも市民を見守り続けています。

(4)Si o se pol スィー・オ・セ橋

世界の半分と称されるほどの栄華を誇ったイスファハン州のイスファハンにある1602年に作られた全長約298mのスィー・オ・セ橋。スィー・オ・セ(Si o se)とは33を意味し、1階部分のアーチの数が33あることから名付けられているとか。夕暮れどきに橋の照明が灯ると一気に幻想的な雰囲気につつまれ、ストリートミュージシャンの奏でる音楽や散歩を楽しむ人々であふれます。

(5)Agha Bozorg mosque アガ・ボゾル・モスク

テヘラン州にあり首都テヘランとイスファハンの真ん中にある町カシャーン。18世紀後半に建てられたアガ・ボゾル・モスクは、モスクというだけでなく学校の役割も果たしています。建物で最も目をひくのは幾何学模様に組まれたブルーとターコイズのタイルと、中央広場に設けられたプール。カシャーンで最高のイスラム様式の建物であり、19世紀中期の最高建築のひとつと言われています。

 

さて、福岡の2店舗では下記の日程でペルシャ絨毯展を開催します。

【筑紫野本店】 10/18(金)〜20(日)

【天神店】10/25(金)〜27(日)

あなただけの1枚を探しにいらしてください。

表参道店 南

 

台風19号に伴う臨時休業のお知らせ[表参道店]

 

日頃よりアートハウス21表参道店をご利用いただき、ありがとうございます。

台風19号の接近により、暴風・豪雨が予想されるため、10/12(土)は臨時休業させていただきます。

ご予定されていたお客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、なにとぞご了承くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

表参道店

増税前最後のペルシャ絨毯展は9/23まで!【表参道店】

昨日から表参道店でペルシャ絨毯展が始まっています。

今回の絨毯展は珍しい絨毯が入荷してきておりますのでいくつかご紹介します。

例えばコチラ ↓

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産地はグーチャン。シルクでリバーシブルの絨毯です。

色もデザインも裏と表で全く違うという、その技術に驚かされます。

 

その次はコチラ ↓

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一見謎の絨毯。実はこの絨毯は表面をきれいにカットする前のまさに「完成直前」の絨毯なのです。

左が裏面。右が表面です。

カットする前は、模様がわからないくらい羊毛に覆われていて、目がぎっしりつまっているのがよくわかりますね。まるでモヘアのセーターのようです。

ペルシャ絨毯は、クラシックな家具にしか似合わないと思われている方もいらっしゃるかもしれません。でも驚くなかれ、モダンな家具にもとてもしっくりきます。

モダンなダイニングセットをお持ちのお客様のご自宅で絨毯を実際に敷いてみた写真も展示していますが、ご覧になった方々は「そうだね。やっぱり敷いてあるほうがいいね」と必ずおっしゃいます。

百聞は一見に如かず、です。

絨毯が約200点揃うこの機会に、ぜひペルシャ絨毯の魅力に触れてみてください。

 

表参道店 南

 

増税前最後のペルシャ絨毯展は9/20-23まで【表参道店】

数日前から一気に秋めいてきた東京です。

あんなに暑かった夏も、終わってみればなんだかさびしい気もしますね。

 

さて、秋の訪れとともに今年も「ペルシャ絨毯展」の季節がやってまいりました。

増税前最後のペルシャ絨毯展、今回も約200点の「芸術作品」が表参道店を彩ります。

前回の様子はこちら ↓

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ペルシャ絨毯は肌触りはもちろんですが、その美しい色の濃淡も楽しめます。

たとえばこちらの絨毯。

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1枚の同じ絨毯ですが、毛足の流れによって色が深く見えます。

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逆の流れから見るとこのように明るく見えます。

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色の濃淡が変わるだけで表情がこんなにも変わることに驚かされます。

 

こちらの絨毯も。

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濃淡の違いを利用して、気分によって敷く向きをかえてみてもいいですね。

ペルシャ絨毯に使われている色数は30〜40ほどと言われていますが、このように向きによって

色味がかわるので、実際にはもっと幅広い色を見つけることができます。

ペルシャ絨毯展では、絨毯をいろいろな角度からご覧になって、その豊かな色彩をご自身の目で確認されてみるのも楽しいかもしれません。

 

9/20からのペルシャ絨毯展では、サイズも様々な絨毯が一堂にそろいます。

増税前のラストチャンス「ペルシャ絨毯展」にご期待ください。

 

表参道店 南

 

お盆期間中も8/14(水)以外休まず営業いたします[表参道店]

暑い毎日が続いていますね。

さて、表参道店ではお盆期間中も8/14(水)以外は通常営業いたします。

アンティーク家具フェアも終盤にさしかかりました(〜8/18まで)。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

アンティーク家具フェア開催中!【表参道店】

暑い暑いと思っていたら、東京は昨日やっと梅雨明け宣言がでましたね。

これから一気に夏がやってきます。

さて、表参道店ではこの暑さに負けず、19日からアンティーク家具フェアを開催しています。

入荷した家具を少しご紹介します。

 

今回届いた家具で一番多いのはドローリーフテーブル。7台入荷しました。

天板の下に2枚の板が隠されていて、そのままの状態だと4名、伸ばすと6名で使えるという、人数にあわせてサイズをかえられるとても使い勝手のよいテーブルです。

3パターンで使えます。

1)元の状態 ↓

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2)片方だけ伸ばした状態 ↓

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3)両方伸ばした状態 ↓

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これは2本脚のタイプで素材はオーク。

 

下は4本脚のタイプ。素材はマホガニーです。

落ち着いた天板の色に、白い食器が映えますね。

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ご覧ください、優雅な曲線です。

 

美しい彫りのあるネストテーブルも入荷しました。

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アンティーク家具フェアは8/18(日)までです。

ご来店をお待ちしております。

表参道店 南

 

明日7/19(金)よりアンティーク家具フェア開催!

 

東京は梅雨寒の毎日です。

日照時間が3時間未満の日が続いており、梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

さて、表参道店は今年5月におかげさまで開店3周年を迎えることができました。

それを記念し、明日7/19(金)より1ヶ月間、アンティーク家具フェアを開催いたします。

厳選したアンティーク家具を多数ご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。

表参道店 南

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店先のアボカドがぐんぐん育っています[表参道店]

4月末にご来店くださった方とアボカドの話で盛り上がったことがあります。

その数日後、私が休みの日になんとその方が水栽培の状態にしたアボカドの種をわざわざ持ってきてくださいました。

しかし、待てど暮らせどなにも変化がなく、私の育て方が悪かったのかなぁと思っていたのですが、先月ひょっこり発芽してこんなに元気に育っています ↓  

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下の写真は、5月に土に植えたアボカドの種。

6月はこの状態 ↓ ひょろっとした芽がでてきました。

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最新はこちら ↓ 葉っぱも増えてきました。

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アボカドの種は全部発芽するわけではないらしいので、この結果はうれしい限り。

あのときのお客様がこのブログを見てくださっているといいなと思っています。

表参道店 南

7/19(金)から8/18(日)までアンティーク家具フェア開催!

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