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2022年5月

横浜青葉店 ディスプレイのポイント

こんにちは、横浜青葉店です。

新緑がまぶしい季節到来ですね!

横浜青葉店の花壇のグリーンも、ぐんぐんと元気に伸びてきています。

 

さて、皆さんはインテリアをディスプレイする際、何か気を付けているポイントは

ありますか?

アートハウス21の店内には、キャビネット、テーブルなどのスペースに

絵画やインテリア雑貨が美しくディスプレイされています。

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雑貨、花器、写真などディスプレイスペースに飾るものはたくさんありますが、

同じ高さのものを集めないのがポイントです。

整然と並べるよりも、高さを出した方が、リズム感が生まれます。

また、物をゴチャゴチャと置きすぎず、なるべく少な目にするのも

スッキリ見せるポイントです。

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小物をディスプレイした後、コンソールの上部には絵画や写真を飾ってみましょう。

飾っていない時と比較してみても、壁面が飾られたことで

バランスの取れた充実した空間になります。

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ディスプレイには様々な方法がありますが、シンメトリー(左右対称)は

基本の飾り方で、空間を優雅に、フォーマルに見せる効果があります。

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いかがでしょうか。

店内にはディスプレイのアイディアが満載です。

スタッフにも是非、気軽に相談してみて下さい。

横浜青葉店 照明のお話

こんにちは、横浜青葉店です。

連休も最終日。

前半はお天気も不安定でしたが、後半は晴れて爽やか日が続いていましたね!

 

さて、横浜青葉店の店内には、様々な照明がありますが・・・

シャンデリア、ペンダントライト、ブラケット、スタンド。

これらの照明器具を1つだけではなく、複数を組み合わせて

部屋のアチコチに配置しております。

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天井の真ん中にシーリング1灯だけだと、表情が乏しいインテリアになりがちです。

インテリアにおいては、単に明るくすれば良いという訳ではなく、

様々な生活のシーンで使い分けることが大切です。

1室多灯にすることで、各シーンで必要な灯りを作れるだけはなく、

光が混ざり合い、様々な陰影が生まれ、部屋の表情に深みが出ます。

 

光量が足りない場合は、ダウンライトやスポットライトを補助的に設置し、

シーンによって使い分けてみて下さい。

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光の色味も大切です。

温かみのあるオレンジ色の光色は、ひとの気持ちを穏やかにさせます。

リビングや寝室でくつろぐ時間、ダイニングでのゆっくりお食事する時間に向いています。

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横浜青葉店では、近く初めての照明展も予定しております。

ヨーロッパで買い付けてきた照明が、華やかに鮮やかに、店内を彩ります。

また改めて、告知致しますので、楽しみにお待ち下さいませ。

 

お部屋の照明計画もご相談に乗れますので、お気軽にスタッフにお声がけ下さい。

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