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社長ブログ

アートハウス21横浜青葉店オープン

久しぶりに書きます。

2020年3月1日にアートハウス21横浜青葉店がオープンしました。表参道店が3倍の広さになり横浜市青葉区美しが丘西に移転してきました。移転のそもそものきっかけはポスティングでした。東京寄りのあざみ野、美しが丘、荏田、市ヶ尾周辺をポスティングをしていると、大きな家と車が置いてある戸建てがたくさんあるではありませんか。来る日も来る日もポスティングをしていると、この辺りに住んでいて、車を持っているなら、自分だったら東京都心にはよほどの用事がないと行かないなと思ったことから少しづつ移転を考え始めました。それから物件を見て回りますが、広さが足りなかったり、立地が悪かったりでどれも何かが足りなかった。そして30物件を過ぎたところでこの物件に出会いました。たまプラーザ駅からバスで10分ですが、そのバスの本数が半端なく多い!まるで山手線の電車のように来るのです。無料駐車場も13台ついているので、駅に近くてわかりにくいごちゃごちゃした場所よりも絶対にいいと思いここに決めました。

工事を始めたのは2020年の正月明けから。私自身で図面を描き、床材、壁材、塗装の色を決めて行きました。しかし230坪の部屋割り、22部屋すべてでデザインを変え、誰も見たことないような空間を作るのは大変でした。本店、天神店合わせて84部屋をすべてデザインし、同じようにならないようにするので、私の引き出しはほとんどすべて出尽くした感じです。今回は、紫、グレー、ピンク、濃いブルーのような大胆な色もたくさん使っています。普通だと選ばない色がうまくはまり、皆様には大好評です。今日はオープンからちょうど1週間。この1週間で、想像を大きく超える数の方々にお越しいただきました。こんなにも多くの方々に来ていただけるとは思っていませんでした。ほとんど宣伝らしいことはしていませんが、ご近所の方々が、工事中から楽しみに待っていただいていたようです。皆さん近所にこんな素敵なお店ができて嬉しいだとか、自慢だとかおっしゃってくれて本当にうれしいです。しかも、1週間しか経っていないにもかかわらず、何人もの方が噂を聞きつけて来られました。普通口コミというのは数か月をかけて少しづつ出てくるものですが、今回はそのスピードが速くてびっくりです。

日本のインテリアを変えたいと思って東京に出てきましたが、東京よりも感度の高い方々がここにはたくさんいるなというのを感じています。それはこの空間の見方でよくわかります。モノを点で見るのではなく、空間として我々が訴えたいことを確実に捉えているなと感じます。我々はアンティーク屋ではありません。アンティークも取り入れながら、飽きの来ない痺れるような空間を作る総合プロデューサーです。まだまだアンティーク屋さんと思っている方も多いですが、ここでやっていれば、そう遠くない時期に認知されていくと思います。そして、このスタイル(ネオクラシカルインテリア)と言えばアートハウス21だと思っていただけるようになるのが目標です。一人一人の方に語り出すとすごく時間がかかりますので、この場を借りてお伝えしました。もし、店頭(ここや福岡)でお会いできれば、「あのブログ読んだよ」とおっしゃっていただければ嬉しく思います。

 

 

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