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【本当のスタンダードの見つけ方】講座開催しました[表参道店]

表参道店で月1回の恒例イベントになったインテリア講座【本当のスタンダードの見つけ方】の第3回目が開催されました。今回は「床編(ペルシャ絨毯の基礎知識を含む)」です。

 

まず最初に紹介したのが、アートハウス21の本店のエントランス。

これは2階から見たところです。

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 ↑ この床 ↑ にご注目ください。

 ↓ 拡大写真 ↓

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この床は、 実際にイギリスの建物で使われていたオーク材のヘリンボーンを使っています。

表面には凸凹があり、ひとつとして同じものはありません。

それぞれの個性が絶妙に混じり合い、ここにしかない雰囲気がつくられています。実際にご覧いただくと、経年変化が醸し出す独特の風合いを感じていただけると思います。

 

表参道店のパーケットの床は表面が5mmの無垢でできており、店の雰囲気に合わせて2度塗装をして(職人がいるところは無塗装の部分)丁寧に仕上げています。

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アートハウスでは、購入した床材をそのまま使うのではなく、例えばテラコッタも着色を施したり形をカットしたりして、違う素材のものと組み合わせつつ、素材を生かした他にはないものを作り上げています。

現在は下の写真のとおり、落ち着いた色合いに。 ↓

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表参道店の床はバリエーションに富んでいます。

こちらはサイザル麻。

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こちらは無垢のフローリング(奥)、手前は

フランスヘリンボーン。

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このように部屋ごとに床材をかえています。

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お手洗い部分(奥)とその手前にタイルを敷き詰めました。

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それから内容は絨毯に移りました。

  社長が「いま皆さんが踏んでいらっしゃる絨毯はは60年くらい前の古いものです」と説明すると参加者から驚きの声が・・・

「一般的にペルシャ絨毯は派手なイメージがありますが、アートハウスにあるものはシックな色使いの絨毯がほとんど。絨毯=主役ではありませんが、絨毯がある場合とない場合では、印象がこんなにも違います」と絨毯ビフォー&アフターを紹介。

<BEFORE>

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<AFTER>

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<BEFORE>

201791015050.JPG

 

<AFTER>

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いかがでしょうか。

絨毯がないとのっぺりした部屋になってしまい、さみしい感じがします。ペルシャ絨毯は部屋を華やかにさせるだでなく、家具と部屋を一体化させる力強さもあるんですね。

講座のあと参加者のお一人は「いままで絨毯に興味はなかったけれど、絨毯のビフォー&アフターを見て俄然興味がわきました」と店内にある絨毯を一枚一枚丁寧にご覧になっていました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

次回の講座内容が決まりましたらまたこちらでご案内いたします。

皆様お気軽にご参加ください。

 

 

 

 

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