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スタッフブログ

コンニチハー!


当店と長年取引させていただいております
フランス老舗家具メーカーGRANGE社(グランジュ社)より
輸出マネージャーのロドルフさんがご来日、東京表参道店にご来店いただきました!
 
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ドバイ経由のフライトでの長時間移動だったにも関わらず、
3泊4日のタフスケジュールをこなした彼、非常に真面目でアツいフランス人でした。
滞在中はGRANGEのあらゆること、商品構成、家具詳細、原材料、塗装技術、など丁寧にレクチャーくださいました。
 
 
私たちは日頃からGRANGEの家具に慣れ親しんでおり、もちろんGRANGEファンです。
世界でも現在40カ国以上で取引されている有名ブランドですが、
まだ日本においては、誰もがご存知のブランド、ではもちろんありませんので・・・
まずは私たちがGRANGEのファン代表としてもっとGRANGEのことを知る、
非常に良い機会となりました。
 
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レクチャー冒頭、まずはいきなりのクエスチョン!・・・もちろん、英語で。
 
ロドルフさん「さぁ、始めよう、まずは、GRANGEの強みは?
 
***
 
この後内容てんこもりでしたので、
少しだけですがこちらでシェアしたいと思います。
お時間宜しい方、お付き合いください。
 
 
なんといっても、GRANGEの家具は
 
フランス産の材料を使ってフランスできちんと一貫生産されていること。
 
これ、彼いはく、意外に自慢できることだそう。
メーカーとして自信をもってこうおっしゃってくださるのは、嬉しいですよね。
 
GRANGE社は1904年創業と既に110年以上の歴史ある老舗ですので、
クラフトマンシップ、昔ながらの製法を引き継いでいるという自負がきちんとあります。
これが称えられ、フランス国家管轄の認証”EPV”(“Enterprise du Patrimoine Vivant”(*)の認証も受けています。
*伝統の継承と工業的な技術が卓越している生産者にのみ与えられるマーク
 
素材としてメインで使われているのは
上品な木目が特徴のフレンチチェリー、ナチュラルな素材感が特徴のフレンチオーク。
アメリカンのものに比べると数倍の価値があると言われる香り高い材木です
 
また、仕上げの特徴としては色展開の多さが特徴でしょう。
カラフルなサンプルを眺めていると、おおぉ冒険色かと思いきや、案外馴染む色味がほとんどです。
定番色でさえ、様々な表情を持ち合わせていますので、いざ選ばれる際に迷われると思います。
 
その他、商品構成、ラインが豊富なのもGRANGEの魅力のひとつです。
ルイ15世やポンパドールといった歴史的人物をモチーフとしたスタイルや、
アトリエといった当時のカルチャースタイルを基にデザイン、構成されています。
 
カタログを見ているだけでもワクワクします!
*取り扱い有無ございます。
 
***
 
上質仕上げの家具を使い続けヴィンテージに育てる、
そんなフランスのエスプリが詰まったGRANGEインテリア。
 
日本国内で取り扱っているのは、当店アートハウスのみです。
アートハウス店内にて展示しているGRANGEの家具はほぼ現品限りですが、
ご希望のお客様には型や色を選んでいただけるカスタムメイドも承っています。
 
ロドルフさんをはじめとする現地スタッフとも連携し、
GRANGEの良さをより多くの方にお伝えしたい、とスタッフにも火がつきました。
 
是非お訪ねくださいませ!
 

アートハウス 表参道店 豊田

 

 

 

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