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2016年3月

イギリス買付け

イギリスはマンチェスターから入り、南下してイギリス各所をまわって買付けします。アンティーク家具の倉庫やこれまで取引している家具メーカーや、新規に開拓したメーカーを訪問します。北の方面ではマンチェスター、リバプール周辺でアンティーク家具の買付け。今回は革専門のソファーメーカー(主にボタン締めのチェスターフィールド系)に2回目の訪問でした。前回イギリスに来た時にカタログだけもらって帰り、今回は現物をじっくりチェックしてきました。そして今回初めて仕入れをするようにしました。これから商品が充実して来ますのでお楽しみに。

その後は東のヨークシャーあたりに移動し、ステンドグラスやドア専門の業者で買付け。時間があればもっと他の場所にも寄りますが今回はタイトなスケジュールでしたので必要な場所だけをまわりました。

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 北の地域から今度はロンドンへ。そしてドーバー海峡近くの町へ車を走らせました。ここで久々のヒットがありました。

この続きはまた次回へ。

 

 

【天神店】アンティークランプ展

こんにちは!

アートハウス21です。

だんだんと暖かくなってきて、3月らしい陽気になってきましたね。

 

さて、ただいまアートハウス21天神店にて、アンティークランプ展を開催しています!

 
 

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今回の照明展では、いまだかつてないほどの数の照明が揃っております。

床や壁などへの、変化にとんだ表情豊かな演出は照明だからこそできる芸当です。

この機会に、ぜひアートハウス21天神店へお立ち寄りくださいね。

 

まだまだ3月のアンティークフェア期間中の催し物はたくさんありますので、どうぞ楽しみにされてください。

 

アートハウス21本店スタッフ 久保

パリからマンチェスターへ

3月になってしまいました。1月のヨーロッパ出張の模様の続きです。

パリの展示会を終えて、1月26日からイギリスに入りました。

パリからマンチェスターに入り、上から南下して行く買い付け行脚の旅です。

いつも新しい国に入る時は初日のホテルだけはパリであらかじめ予約。

その次の日からは毎日泊まるホテルはその日の夕方にアプリを使って予約します。

レンタカーで毎日移動するので、あらかじめ予約して行くと行動範囲が狭まります。

なので泊まるホテルはその日ごとに探します。下の写真はイギリス入国2日目に宿泊したリバプールにあるホテルです。

ホテルの種類も何種類かあり、これはINNという形態のホテル。

昔の宿場町のパブと宿泊施設が一緒になったようなホテルで、小さな町でも必ず一軒はあるようなホテル。

大抵は傾きかけているような安ホテルが多いのですが、このホテルは素晴らしくリノベーションされていました。

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部屋の入口です。

離れになっていて戸建てのようです。部屋のドアを開けるとすぐ外です。メインの建物にはパブとレストランがあり、それを取り囲むようにこのようなコテージが20部屋ほどあります。

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部屋から入口のドアを見たところ。

2段降りたところがベッドルームです。

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ベッドルーム。

素晴らしいインテリアでした。

 

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パブとレストランのあるメインビルディング。

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レストラン

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このようなレストランではテーブルや椅子はほとんどがアンティーク。新しい家具を使っているところは料理もあまりよくないイメージがあります。

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光の使い方が上手です。光は暗い部分を残してこそ明るい部分が引き立つのです。そのことをうちの店舗では表現しているのですが、お客様には分かってもらってるのか・・・

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レストランでテーブルにつく前はここで飲みながらメニューを見るのがイギリス流。レストランに入るのはメニューが決まって準備ができてから。特にカントリーサイドのレストランではこのスタイルです。

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翌朝のレストランから窓越しに見える風景。小さな窓越しに見えるから景色もより美しく見える。窓って大きければいいってもんじゃありません。そこをもっと日本の建築家やインテリアデザイナーは考えてほしい。日本の窓じゃカーテンもよく見えない。

こんなホテルばかりではありません。マナーハウスやB&Bもイギリス的。最近はアメリカナイズされたチェーン系のホテルも多くなり便利になりましたが、まったく趣がありません。またちょっといいホテルに泊まったらこのブログに載せていきます。

次回からは、残りの買い付けの模様をお伝えします。あと2回くらいかな?

私は今日はお休み。明日から東京出張です。

 

英国展、始まりました

こんにちは、アートハウス21です。

英国展はじまりました!

 

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本店にて、今年入荷したアンティークの初お披露目です。

 

 

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1階、2階各所に新しく仕入れたアンティーク家具を並べていますので、

どうぞゆっくり店内をご覧ください。confident

 

来週11日からは、天神店でアンティーク照明展(13日まで)、

12日からは、本店にてアンティークドア、ステンドグラスの展示を行いますので、そちらも楽しみにしてくださいね。

 

 

アートハウス21本店スタッフ 久保

フランスMAISON & OBJET②

1月の展示会の模様をお伝えするのに3月になってしまいました。

さて、どこからでしたっけ? そうそう、パリの続きでした。

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写真はGRANGEというメーカーです。アートハウス21では18年ほど扱っている世界的に有名な総合家具メーカーです。世界的に有名なのに日本のインテリアコーディネーターはほとんどの人が知らないメーカーです。日本ではアートハウス21しか扱っていません。日本にナントカジャパンなんて入るメーカーじゃないとみなさん知らないんですね。モノの本質を見極める目を持ってないから、名前の知れてるメーカーしか知らないんだと思います。判断基準を自分で持ってないので名前に頼るしかないんですね。

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ここではかなりの商品を仕入れました。どの商品にするか、数量をどうするか、色をどうするかと考えながらオーダーすると、すぐに数時間経ってしまい ます。このメーカーのリヨンのショールームはアートハウス21のショップのモデルになったお店です。当時(15年ほど前)はそのショップを見て衝撃が走り ました。時代は変わっても色褪せないスタイルは今も素晴らしいままです。東京の表参道の新店舗(まだこのブログでは紹介してませんでした!)ではもっと バージョンアップしたアートハウス21を見せることができると思います。

 

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オーダーが終わり新たな取引先を探しながら、素敵なディスプレーを見ながら歩きまわります。毎年欠かさず来てはいますが、たくさんの発見があります。上の写真の一つ一つの商品はとびきりクオリティーがいいわけではありません。空間の埋め方、光の使い方が素晴らしい。雰囲気の出し方でこんなにもいい空間ができあがります。「木を見て森を見ず」の人にはできません。日本の住宅には上からぶら下がるものがほとんどありません。ダイニングテーブルの上は思いっきり照明を低く下ろしてきましょう。思っているより少し大きめがいいです。それだけで日本のインテリアは変わります。

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残りの9枚の写真はその他いろいろなメーカーです。 ベルギーのインダストリアル系の照明はクラッシックな中に加えると何とも言えない雰囲気が出て、超カッコいい空間が出来ます。イタリアのレリーフは初めての取引先です。上からスポットを浴びると、陰影がいい感じ。
超フランスという雰囲気たっぷりの家具もアートハウス21では15年選手です。この赤いデスクは上質ですよ。木も、その塗装の仕上げも、真鍮の金物も、革も、超超一級品です。これも東京新店舗でお披露目します。新店舗の情報はまた後日いたします。

次のブログはフランスからイギリスに渡ります。

 

 

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